深い内省で触れた源泉の願いを、個の変容、組織の変容、社会の変容に変えていく。
このプロセスに、あなたの問いと力が要る。
01 — 二つの面、一つの実体
WaLa哲学サイトを訪れたあなたは、おそらく自分の問いと向き合う覚悟を持っている。
Field & Storyのサイトを訪れたあなたは、おそらく組織変革の現場に立っている。
私たちが探しているのは、その両方を持つ人だ。
哲学だけでも、事業だけでも、私たちの仕事は成立しない。
内省で触れた源泉から、組織・社会を変革せねばならない。
この二つが、あなたの中で既に結ばれているなら、続きを読んでほしい。
02 — なぜ私たちは存在するのか
彼ら一人ひとりが、自身の内発的動機に触れた瞬間から、 組織は変わり、産業が変わり、社会が変わり始める。
Command & Control
↓
Purpose & Empowerment
これは経営手法だけの話ではなく、文明のあり方更新の一歩である。
私たちはその転換の触媒として存在している。
03 — 私たちは何ではないか
Not
私たちはコンサルティング会社ではない。
私たちはクライアントに答えを提供しない。クライアントが内側から自分の問いと答えに出会う場を設計するのだ。
Not
私たちは知をデリバリーする会社ではない。
汎用的な知の価値は小さくなった。
クライアント自身のあり方、社会のあり方を共に見つめ、物語が立ち上がるよう伴走するのだ。
WaLaの哲学は、深い意識での対話をするプロトコルを揃えるもの。つまり前提条件だ。
Not
私たちは哲学サークルではない。
内省した結果は実装されなければ意味がない。
04 — 応募方法
必要なのは、一つのシナリオだ。
あなたがField & Storyに加わったとき、どのように貢献できるかを、具体的なシナリオとして書いてください。
たとえば——
「自分の人脈にいるA社の経営者にこういう提案ができる」
「こういうプログラムを設計して、こういう変容を起こせる」
「この領域の専門性で、こういう場面で力になれる」
形式は自由。長さも問わない。
あなたの言葉で、あなたの構想を書いてほしい。
シナリオに加えて、履歴書・職務経歴書も一緒に送ってほしい。
それが届いた時点で、面接プロセスが始まる。
05 — 信頼性
Clients
上場企業を中心に複数社の経営層と継続的な対話を重ねている。 社名の掲載はクライアントとの個別合意に基づくため、本サイトでは差し控えている。 選考プロセスにおいて、関係性の実体については個別にお伝えする。
Partners
Founder
丸紅株式会社 入社。
株式会社セレクトスクエア 創業、株式会社髙島屋へ売却。
Field & Story株式会社創業。
WaLaの哲学、T3プログラム開始 現在に至る。
06 — FAQ
報酬はプロジェクト連動。最低保証はない。
必須ではない。複数の活動と並行している方を歓迎する。
哲学を「学ぶ」のではなく、自分の問いと響き合うかどうかで判断してください。
どちらでも構いません。両方は同じ一つのことを別の角度から表現しているだけです。
07 — 応募
以下のフォームから応募ください。