私たちが内省で触れた源泉を、個の変容、組織の変容、社会の変容として届ける。
そのプロセスに、あなたの問いと力が要る。
01 — 二つの面、一つの実体
WaLa哲学サイトを訪れたあなたは、おそらく自分の問いと向き合う覚悟を持っている。
Field & Storyのサイトを訪れたあなたは、おそらく組織変革の現場に立っている。
私たちが探しているのは、その両方を持つ人だ。
哲学だけでも、事業だけでも、私たちの仕事は成立しない。
内省で触れた源泉から、組織・社会を変革せねばならない。
この二つが、あなたの中で既に結ばれているなら、続きを読んでほしい。
02 — なぜ私たちは存在するのか
彼ら一人ひとりが、自身の内発的動機に触れた瞬間から、 組織は変わり、産業が変わり、社会が変わり始める。
Command & Control
↓
Purpose & Empowerment
これは経営手法の話ではなく、文明の更新への一歩である。
私たちはその転換の触媒として存在している。
03 — 私たちは何ではないか
Not
私たちはコンサルティング会社ではない。
私たちはクライアントに答えを提供しない。クライアントが内側から自分の問いと答えに出会う場を設計するのだ。
Not
私たちは知識をデリバリーする研修会社ではない。
個人の物語が立ち上がるよう伴走するのだ。
WaLaの哲学は、深い意識での対話をするプロトコルを揃えるもの。つまり前提条件だ。
Not
私たちは哲学サークルではない。
内省した結果は実装されなければ意味がない。
04 — 求める人物像
上場企業経営層を3名以上、自分の名前でアポが取れる。
瞑想・武道・心理探求・哲学いずれかを5年以上継続している。
自分の問いを文章で表現できる(応募時にエッセイ提出)。
1年単位でなく10年単位で関係性を構築できる。
指示を待たず動くが、思想は共有する。
05 — 応募の前提条件
応募にあたって、以下を準備してください。
あなたの知人の中から、Field & Storyのクライアントになり得ると考える企業を選び、なぜその方にF&Sが必要だと考えるかを、A4で1枚分書いてください。
これは選考の通過条件ではなく、応募の前提です。
私たちが探しているのは、関係性を「これから作る」人ではなく、
「すでに持っている」人だからです。
06 — 選考プロセス
Step 1
自分の問い・提案書
We see言語化の精度と、関係性の実在性
Step 2
代表との一対一の対話
We see問いと事業が、あなたの中でどう結ばれているか
Step 3
実際の現場を体感していただく
We see場に対するあなたの感受性
Step 4
チームとしての響き合いを確認
We see独立性と相互依存性のバランス
Step 5
業務委託契約・最初のプロジェクト着手
07 — 信頼性
Clients
上場企業を中心に複数社の経営層と継続的な対話を重ねている。 社名の掲載はクライアントとの個別合意に基づくため、本サイトでは差し控えている。 選考プロセスにおいて、関係性の実体については個別にお伝えする。
Partners
Founder
丸紅株式会社 入社。
株式会社セレクトスクエア 創業、株式会社髙島屋へ売却。
Field & Story株式会社創業。
WaLaの哲学、T3プログラム開始 現在に至る。
08 — FAQ
報酬はプロジェクト連動。最低保証はない。
必須ではない。複数の活動と並行している方を歓迎する。
その時期ではない、ということです。数年後の応募をお待ちしています。
哲学を「学ぶ」のではなく、自分の問いと響き合うかどうかで判断してください。
どちらでも構いません。両方は同じ一つのことを別の角度から表現しているだけです。
09 — 応募
以下のフォームから応募ください。