Field&Story

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2019/04/01

2019/04/10より、働く意味のアカデミア「WaLaの哲学」開講

2019/04/24

GW休業のお知らせ

平素は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。
GWの休業日につきまして、下記のとおりお知らせします。 

休業期間:2019年4月27日(土)〜2019年5月6日(月)

通常営業は2019年5月7日(火)より開始させていただきます。
ご不便をおかけいたしますが、あらかじめご了承くださいますようお願い申し上げます。

PHILOSOPHY

企業理念

「個をひらき 組織をひらき 場をひらく」
 
目指すべき豊かな社会とは「働くを自由に 暮らすを自由に」
(WaLa=Work anywhere Live anywhere)を実現した社会
 
人財開発から事業開発まで一貫した、イノベーションを起こすフィールドを提供し、
個人の意識変容、拓かれた組織創り、豊かな社会を実現するストーリーを生み出します

フィールド&ストーリー設立趣意書

<1> 課題認識

「場は、物語を生み出す。」 

<これまで/閉じた社会>
 
中央集権
大量生産大量消費社会
物質的不足への「不安と怖れ」
60歳定年
場と人の繋がりが分断
人口ボーナス

<これから/開いた社会>
 
自律分散
情報場デザイン社会
生きていくことの「不安と怖れ」が解消
100年人生のデザイン
地縁、コミュニティの復活
超高齢化、人口減少社会

テクノロジーの急速な発展も加わり、複雑化する大きな変化の前に、私たちは道を見失いそうになりますが、大切なことは不安と恐れが解消された「豊かな社会」のデザインです。機械論的世界観により損なわれた「人間性の復興」とも言えます。

<2> ビジョンとミッション
 
 
 
【ビジョン】WaLa社会の実現
 
Work anywhere Live anywhere/働くを自由に暮らすを自由に
 
物質的充足が達成された社会で、次に目指すべき社会。
それは、「働くを自由に、暮らすを自由に」が実現した社会と考えます。
 
 
【ミッション】個をひらき、組織をひらき、場をひらく
 

  • 個をひらき:
    • 個が固定観念を外し、仲間に心をひらき、共創の中で意志がひらくこと
    • (Open Mind, Open Heart, Open Will)
    •  
  • 組織をひらき:
    • 組織が内部の理論に閉じず、社会の発展のために開き、繋がること
    • (Open & Connect)
    •  
  • 場をひらく:
    • 社会が、大きく「人間の幸福」のためにひらく
    • (Work anywhere Live Anywhere)

 

<3> 事業モデル
 
1)イノベーションフィールドキャピタル(IFC)
 
企業から資金と人財をお預かりして、人財開発と事業開発を一気通貫で行う「イノベーションフィールドキャピタル(IFC)」を運営します。
 
新事業が創出される確率を最大化すべく、事業モデルをデザインしています。

    • ① 環境:
      • 既存の企業内環境から組織的・物理的に離れ、他社人財と交わりながら事業開発に取り組む環境
    • ② プロセス:
      • 自己の問題意識と向き合い、出現した課題を解決するための事業を計画し実行する、自己決定権の高い一気通貫のプロセス
    • ③ 時間:
      • 小規模でシンプルかつスピーディな組織において、間接業務に煩わされず本質的に必要な業務に専念する時間

 
参加企業の得るリターン

    • ① 課題発見から事業化及びその運営までを経験する人材の成長
    • ② IFCにおいて創出された新事業の自社への取込み
    • ③ キャピタルゲイン

 
 
2)働く意味のアカデミア
  WaLaの哲学
 
<対象者>
漠然と、「会社のために働くことが自分の人生の幸福に繋がってない」と感じる人が増えています。人生100年時代一層重要な問題です。労働環境に関する目標を達成した後、経営も労働組合も真剣に取り組むべきテーマでしょう。私たちもまた他人任せではなく、より深い学びを通じ、自らの人生に向き合う態度を決め直す時期に来ています。
 
この20~30年、企業はひたすら経済的価値を追求する機関として鍛え上げられました。労働者は自らを手段として提供しました。一方で、企業の設立趣意や存在意義そのものが問われる局面は少なかったように思います。多くの企業で利益と成長は、存在意義の手段ではなく目的そのものとなりました。ROEの最大化で企業価値が図られるようになりました。高度成長期の、モノが不足している時代は供給サイドの売上増大とコスト改善は、社会的に大きな意義があった。モノが一定範囲で行き渡っても、マーケティングによる小さな差異を作り売ることもできた。しかし、いつの間にか人間は消費者と生産者として見られるようになり、いつの頃から人はモノに囲まれても幸せになれないと気づき始めた。そんな時代背景もあります。
 
この勉強会は、新しい社会に必要となる軸・世界観を学び、仲間とともに思考を深めることで、自分自身を深く理解し、「個をひらき、組織をひらき、場(社会)をひらく」主体となっていくための場です。
 
 
【目指しているもの】
・ソト(歴史・社会・科学)を知る
・ナカ(自分自身・定められたミッション)を知る
・志を共にするミライの仲間をつくる

【運営形態】
ゼミナール形式:定員24名程度

【申込/お問い合わせ】
事務局 植松、小澤 ozawa-yu@marubeni.com 

【その他】
屬 sakka@fieldandstory.com

<4> 未来
 
イノベーション・フィールドには、社会的テーマに向き合い、真のイノベーション(革新)を起こすために、毎年複数社から多くの人々が参加します。
 
異質の経験を積んだ人材は企業に戻り、新たな社会に対応するための企業変革の中核を担っています。
 
また数年前に立ち上がった事業は、パートナー企業に引き継がれ、成長しつつ企業と社会に貢献しています。
 
このシームレスな流れが、日本のイノベーションの新たな源流となり、豊かな社会を加速度的に実現していきます。
 
私たちは、このイノベーション・フィールドを通じ、日本の各分野のリーディングカンパニーにとっての、パートナーでありたいと考えています。


ABOUT US

代表者略歴

屬 健太郎

1973年生まれ 早稲田大学卒業 
丸紅入社後、複数の部門のリスクマネジメント業務、マルチメディア事業部門においてコンテンツ事業投資などに従事。2004年に繊維部門にてセレクトスクエア事業の責任者となる。2007年に同事業を友好的MBOを実施。代表取締役社長に就任。
2012年髙島屋と業務・資本提携。2013年より髙島屋 クロスメディア事業部 事業部長を兼務。2017年5月に高島屋に全株式売却しPMIを完了。
2017年10月、フィールド&ストーリー株式会社を共同設立
https://note.mu/kennyketchup

楜澤 悟

1971年生まれ 東京工業大学工学部卒業
ベイン・アンド・カンパニーを経て1996年ソフトバンク株式会社入社。現スカパー!の立上げに従事したのち、子会社のクラビット株式会社(現ブロードメディア株式会社)取締役に就任。スカパー!の拡販や、日本初の有線役務利用放送「BBTV」の立上げをCOOとして推進し、2002年にIPO。ヤフーBB等のグループ内各種新規事業にも携わる。
2007年ユナイテッドベンチャーズ株式会社設立、代表取締役就任(現任)。IT系新興上場企業を対象とした経営支援型投資ファンドの運営や茨城県にて地方新聞社の事業再生等を行う。
2017年10月、フィールド&ストーリー株式会社を共同設立


会社概要

会社名 フィールド&ストーリー株式会社
FIELD & STORY CORP.
代表者 代表取締役 屬 健太郎 >代表者略歴
代表取締役 楜澤 悟
事業内容 ・イノベーションフィールドキャピタルの運営
・Work anywhere, Live anywhere(WaLa)社会に資する事業開発
所在地

〒100-0014
東京都千代田区永田町2-17-17 アイオス永田町5F >地図

TEL 03-3527-1395
FAX 03-3527-1396
設立 2017年10月13日
資本金 1,000万円(資本準備金含む)
会社名

フィールド&ストーリー株式会社
FIELD & STORY CORP.

代表者

代表取締役 屬 健太郎 >代表者略歴
代表取締役 楜澤 悟

事業内容

イノベーションフィールドキャピタルの運営

Work anywhere, Live anywhere(WaLa)社会に資する事業開発

所在地

〒100-0014
東京都千代田区永田町2-17-17 アイオス永田町5F >地図

TEL

03-3527-1395

FAX

03-3527-1396

設立

2017年10月13日

資本金

1,000万円(資本準備金含む)


ACCESS

有楽町線・南北線・半蔵門線 「永田町」駅 6番出入口 徒歩3分
丸ノ内線・銀座線 「赤坂見附」駅 11番出入口 徒歩4分
南北線・銀座線 「溜池山王」駅 5番出入口 徒歩7分

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